<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。

 

レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。
レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。 テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。



<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:2020-11-22

1週間位前の夕の事。
窓の外は薄暗くなり始めています。

夕の景色と言えば、
綺麗な夕焼けが好きな人の方が多いかも知れませんね。

もちろんぼくも綺麗な夕焼けは好きです。
でも、悪天候が降る暗い夕方も好きです。

今の景色はというと、
マンションのバルコニーから外を眺めると
どこまでも雲がたれ込めていて、しとしと悪天候が降っています。
そして徐々に暗くなり始めた街に、灯りがともり始めています。

その景色を眺めながら、
これまでの自分をふと振り返っていました。

家内と出会ってもうじき10年…
家内と出会う前って、自分は何考えていたんだろう。

その頃のぼくはどこに行っても、
その場の人間関係において何か疎外感のようなものを感じていました。

誰とも親密にはなれない、誰もがぼくと距離をとる、
仲間外れにされている感覚がとても強く、
それならこっちも絶対近づいてやるもんか…という具合に
内心周囲に対して敵対心を持ちながらも、
表面上はとてもいい人を演じていました。

多分昔のぼくなら今の景色をみても、
ぼくはあの灯りの仲間には加えてはもらえない。
ぼくはアウトサイダー。
みんなの輪には絶対入れてもらえない。
これは運命ではなく宿命、だから変えようがない…
きっとこんな風に言った事でしょう。

でも、
今はその灯り一つ一つが
暖かく輝いているように感じるんですよね。

一つ一つの灯りの中には色んな人がいることでしょう。

家族の為に忙しく夕方食の準備をする母。
お子さんをお風呂に入れているパパ。
パートナーと2人きりのゆったりした時間を過ごす人。
仲間で集まってにぎやかに過ごしている人。
あるいは、一人嘆き悲しんでいる人もいるかもれません。

そして、自分もその中の一つなんだ…。